エコリュクス2007のエコポイント!

エコリュクス2007では、イベントを開催することによって出てしまうゴミやCO2をなるべく出さないように、下記のような環境対応を致します。


イベント開催によって排出されるCO2を、植林活動でカーボンオフセット

EcoLuxe 2007 植林活動でカーボンオフセットEcoLuxe 2007 植林活動でカーボンオフセット
イベント開催のために結果として排出されるCO2を、植林することによって解決する、「地表のCO2の総量を増やさない」という考えが「カーボンオフセット」です。
熱帯林の森が違法伐採、焼畑により、荒廃してしまい危機に瀕しています。毎日東京ドーム12,000個分(550km2)の熱帯林が消えていると言われています。エコリュクス2007では、焼畑や不法伐採で破壊された東カリマンタン(インドネシア)の熱帯林に、「ビーボコーポレーション」を通じて、メランティ(ラワン材)の苗木を植林し、動植物の住める豊かな森を再生していく活動を支援します。
株式会社ビーボコーポレーション http://www.vivo.co.jp/index.html

ペットボトルキャップがメイン素材?
 新リサイクル集成材:ECO-PLY(エコプライ)で空間構成!

EcoLuxe 2007 新リサイクル集成材:ECO-PLY(エコプライ)建設現場から出る廃材による木材チップと、ペットボトルキャップをメインとする廃プラスチック材を、繊維状にしたものを集成した新マテリアル=ECO-PLY(エコプライ)。コスメティックギャラリーのカウンターをはじめ、会場内の構築物はこの再生材をご協力頂いてつくりました。イベント閉会後はこの素材を開発した「東京木工所」の工場に返却されて再度リサイクル、さらに循環していくのです。
東京木工所 http://www.tokyomokko.co.jp/jigyou/eco.html
 

緑と人が都市生活の中で共生する方法
 インドアグリーンの新しいカタチ

EcoLuxe 2007 limbgreen インドアグリーンの新しいカタチEcoLuxe 2007 limbgreen インドアグリーンの新しいカタチ
フラワー・ガーデンデザイナーの塚田有一率いる「温室」とインテリアデザインユニット「limb Co,」の福田晶子とのコラボレーションプロジェクトである “limbgreen”(リムグリーン)は、緑と人間との新しい関係を生み出すプロダクトの企画製作や、自然との関係を実感できるグリーンデザインの提案を積極的に発信しています。今夏デビューしたばかりの彼らのユニークな灌水装置付きのプロダクトを使って、「温室」の塚田有一がエコリュクスなグリーンや花をあしらいます。
limbgreen http://www.limbgreen.jp/profile/index.html

自然を感じさせるアートワーク
 優れたデザインは自然界から生まれる!?

NosignerNosigner
優れたデザインは自然界のものに似ています。形に表れない必然から生まれ、永く残り続けるものです。この世界や人の生活と密接なものであり、きっと誰が見つけてもいいもの。今回のエコリュクス2007の会場には、「形」だけでは無い「物の姿勢」をデザインすることを目指すNosigner/太刀川英輔による、自然のルールを生かしたデザインワークが、ライブラリーエリアに登場します。木の樹形を生成するアルゴリズムで脚を形成したテーブル「Arborism/Fractal Tree」、自然が作った生分解プラスチックである春雨の照明「Spring Rain/Edible Product」など。自然の”デザイン”を再発見してみては?
Nosigner http://www.nosigner.com/

エコリュクスな女性のためのブランド
 オーガニックコットンから感じる自然のやさしさ

Rapa Nui地球環境、社会が抱える問題を配慮しつつ、ファッショントレンドを上手に取り入れて、自分らしい着こなしを楽しみたい。そんな知的で洗練された女性のためのブランド「Rapa Nui」が服作りに使うのは、オーガニックコットンが主体です。いわゆる生成り色だけにはこだわらず、地球上にある美しい色をそのままエコ染色しています。そんな「Rapa Nui」から、エコリュクス2007のナチュラルコスメショップにオーガニックコットンのオブジェをご提供いただきました。